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ゴールがあるから死ぬ気で頑張れる

乗り越えられる理由

NICは厳しい、辛い、とは言ってきましたが…
じゃあなんでそんな辛いところを選んで、苦難を乗り越えられたの?
って話になりますよね。
実際、親にも友達にも言われました。


それはまず、1年制だからだと思います。


NICは、1年間でアメリカやイギリスの大学で勉強するために必要な能力をつけるために、
とにかく死ぬ気で英語を勉強する場所です。
1年間で身につけなければならない!という明確なゴールがあるからこそ
頑張れたのだと思います。


でも、私達に与えられた時間は、1年間のみ。
1年間は長いようで、本当にあっという間でした。
「1年後には留学だ」「半年後には留学だ」
と考えることにより、そんな辛さもなんのその!!と気持ちを切り替えることができました。


それに、1年間という時間の中で、死ぬ気で勉強すれば、絶対に留学は失敗しない!
授業を進めるにつれて、そんな自信がついていきます。
ネイティブ並みの実力も、自分でもわかるくらいに身についてきます。
だからこそ先生方を信じて、学校を信じて、やっていけたのです。


そして、先生が生徒目線で、その辛さをわかってくれるってことも重要だと思います。


挫折の経験のページでも話した通り、日本人スタッフの6割がNICの卒業生。
その厳しさや、NICを乗り越えて得られるものを知っているから、本気で応援してくれます。


そんなこともあり、勉強についていけずに退学する人はほとんどいませんでした。
みんな目標を持って勉強をしたい、と思って入学するから、
そう簡単には退学しないんだと思います。
 

先生の熱意で成り立っている学校


これはおせっかいな話なんですが・・
正直私の母校NICは、ビジネスとしては儲かってないと思います(・Θ・;)
だって例えば4年制の大学って4年間という固定収入があるわけじゃないですか?
でも、NICは1年ごとに生徒を総入れ替え。


これは私が就職して、広告宣伝費などの金銭面も考える立場になったからこそ理解できるのですが
1年ごとの宣伝費とか、半端ないと思いますよ。
それでも私立大学の1年次と学費はなんらかわりないんですよね。


ほとんど先生たちのボランティア精神みたいな情熱で成り立っている学校だと思います。
本当にありがたいと思います。


さてさて次は、NICに入学しようと思っている方々が絶対にチェックするであろう
NICについての評判や、その落とし穴についてお話したいと思います。
 

 
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