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日本の未来は私達がつくる

留学生は国の代表!

管理人のNICでの留学準備体験はこちらです→

留学先で仲良くなった友達に、韓国人や中国人がいました。
彼らは、「日本に負けない国を、自分たちでつくりたい」と言っていました。


その時、すごくショックでした。
いくらNICでモチベーションや学力は上がったとはいえ、
私には「自分が国をどうにかしたい」なんていう考えが全く無かったからです。
もうこの時点で、彼らには負けたと思いました。


これから留学する方に、是非とも自覚してもらいたのは、
留学生のイメージが、
そのままその国のイメージになってしまうということ。

いわば、留学生は国を背負っているわけです。


意識の低い日本人がいっぱい留学すれば
「日本人はああいうもの」という固定観念が定着し、一方、
留学先で日本人が頑張れば、
「日本はすごい国」というイメージを作る事だってできます!


「自分ひとりが頑張ったって、どうにもならない・・・」なんて思わないでください。
ここは自意識過剰にいきましょう!


そんなことも含めて、本気で留学したい人はNICで準備をしてほしいと
心から思います。
 

この国を背負うのは私達


NIC、そしてアメリカで学んだことは、今の私の土台になっています。

もちろん、ネイティブ並みになった英語力。
今の会社で積極的に提案できている発言力。
人見知りの私がNICを経て一皮むけた、コミュニケーション力。
何にでも諦めない、根性。
やればできないことはない、という自信。


自画自賛なので恥ずかしいですが・・・(笑)
自分でも本当に変わったと思います。


今でこそ、授業は積極的に参加して、どんどん吸収する場だと思えるのですが、
高校時代の私にとって、授業は「聞いていればいいもの。」
もっと悪くいえば、「寝るもの」だったことも・・・。
今考えるとすごく恥ずかしいし、もったいなかったなと思います。


NICでの1年があったから思えることですが、
しっかりと勉強できる環境があるということは、
本当はものすごく幸せなことなんです。


日本は「本気」とか「情熱」って言葉は暑苦しいみたいに言う風潮がありますが
もっと自分に正直に、熱くなってほしいと思います。
私が世の中を変えたる!!くらいの自意識過剰さ。
これが増えれば、日本はもっと、いい国になると思います。
 

 
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