リノへは、サンフランシスコから車で3時間半ほどです。
私は高速バスを利用して、リノへ向かいました。
リノに降り立ち、最初に抱いた印象は、自然が美しい!!でした。

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見てください。この自然溢れる風景を!!
私は、リノはラスベガスがある州にあることもあって渡米前は
なんとなく、ちゃらちゃらした印象を抱いたんです。
なんていうんでしょう・・・派手といいますか。でも着いてびっくりしました!
いい意味で田舎で、自然がとっても豊かなんです!!
癒される光景にこれからの生活が楽しくなるだろう、高揚感に包まれたのを覚えています。
リノは「世界一小さくて大きな街」と呼ばれているのをご存知ですか?
建物や施設など、大きくて派手で立派なものがたくさんあるにもかかわらず、
自然豊かでこじんまりとしているから、そう呼ばれるのです。
住んでみて納得!!
そして、私はこの街で生活をしながら、リノ校に通ったわけですが、
生活すればするほど、この街にも、大学にもほれこんでいったのです。
キャンパスないにはリスがいるんですよ。
大学の先生方、学部長が人情味に熱いのはもちろん、暮らしている人たちもとっても親切。
ここで過ごした3年間は本当に忘れられないですね。
そして・・・
ネバダの魅力にとりつかれたのは私だけではありません(笑)
私の母親が卒業式でリノに訪れたときのこと。
「なんていい所なの~~~!!!!」
と感激の声をもらし「ここに別荘欲しいわぁ」なんていい出す始末。
でもそれだけ、この街は最高なのです。