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辛いことが多い=楽しいことも多い

留学を決めた頃からを振り返って


高校3年生の時、NICにビビッときた瞬間から、私のハードな留学人生は始まりました。
もうあれから6年…。
長くも、中身がぎゅっとつまった充実した日々でした。
あの頃の私と比べると、今の私は一皮も二皮もむけた、
別人になっているような気がします。


引っ込み思案で人見知りだった私が、積極的なポジティブシンキングになり、
ちょっとのことでは動じない根性も身に付きました。


NICとの出会いが、私の人生のターニングポイントだったと思っています。
NICで出会った仲間や先生からの刺激で、
勉強や目標に向かって「本気で頑張りたい!」という気持ちが更に強くなりました。


あんなにワクワクしたのは初めてだったし、
あんなに勉強がしたい!と思えたのも初めて
でした。
その気持ちは今の私の基盤となっています。


振り返ってみて、一言言えることがあるのなら
辛かった!!
これに尽きます。


みんなが大学に入学してのんびりと大学デビューしている頃に、
私はNICでボロボロになりながら勉強に明け暮れました。
留学してからも、慣れない土地であたふたしながら、必死に成長できる術を探していました。
寮長にアルバイト、NIC時代につぐたくさんの課題…。


振り返れば辛いことが多かったと思います。
でも、その分、楽しいことも多かったのです。


NICを卒業して、自分の成長に気付いた時、
大学に入学してから日本人としてのアイデンティティがしっかりと芽生えた時、
バイト中、接客が完璧だとお客さんに激励をもらった時
寮長を精いっぱいやり遂げた後の、みんなからの「ありがとう」の言葉。


思い返すと、辛かったからこそ楽しいことが多かったのだと思います。
むしろ、これだけ辛くなかったら、留学生活を楽しめなかったのかもしれないとも思います。
困難に飛び込んだからこそ、得た宝だと思っています。


これから留学を考えている方も、そうでない方も、
是非「本気でやる」ことの素晴らしさを知ってもらいたいと思います。


本気でやることほど辛いことはありませんが、
本気でやった人だけが知ることのできる充実感が必ずあります!!
そしてそれはなりたい自分への第一歩なんです!


死ぬほど勉強して、将来こうなりたい!!という希望がある。
意味のある留学がしたい!

そういう人には、NICでの留学準備の1年間は本当におすすめです!!


>>NICのHPはこちらです

 
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