ちょっと上から目線になりますが・・・
留学は、本気で挑まないと意味が無い!!!
・・・と思います!!
これは私が、NICでの留学準備期間に学んだことです。
詳しい体験談はこちら→
留学という進路を選択するとき、
自分は今後どうなりたいのか?
どういう人を目指すのか?
大げさと思うかもしれませんが、どういう人生を生きたいのか?
そこまで本気で考えて欲しいんです。
日本人として悲しいことですが、
アメリカに遊びにきているだけのような人が多かったことも事実です。
日本人だけでいつも固まり、授業中はあてられないように、影に隠れてこっそり出席。
英語の実力がついているのかさえ定かではないような人達です。
日本の未来は私達が作る!のページでも書きましたが、
日本のイメージは日本からの留学生がつくっています。
またも上から目線ですが、遊びたい人は旅行で行ってください!
自分はこうなりたい! という確固たる目的は、必ずしも必要ありません。
でも、ご存知のとおり「留学した」という事実だけでは、
就職の際、何のアピールポイントにもならないのは確かです。
私はNICを卒業して、留学をして、数えきれないものを手に入れました。
自信を持って、言うことができます。
その自信がちゃんと就職に影響してくれました。
やるからには、とことん挑んでほしい。
そして、辛いからこそ経験できる充実感を味わってほしい。
これが、留学を経験した先輩として、私の1番伝えたいことです。